事業内容
私たちの技術
コンゴウインコが語る4つのお話。自然から学び、現実の問題を解く私たちのやり方です。
道をタップすると、葉っぱでふさげます
1 / 4 · 生物模倣による学習
アリのふたつの道
アリの巣からえさ場までは、道がふたつあります。短い道と、長い道。どちらが短いのか、アリはだれも知りません。
バイオとデジタルの
融合
「私たちはAIをつくるだけではありません。ビジネスとともに進化する、デジタルの生きものを育てています。」
生命のはじまり
始まりは、生きるために設計されたコードでした。生物の法則に従うソフトウェアです。
神経網の成長
進化するネットワーク。やりとりのたびに、強く育っていきます。
共生
呼吸し、広がり、自らを保つバイオデジタルの知性。
よくある質問
よく聞かれること
ここにない疑問は、最初の打ち合わせでお尋ねください。初めての会話は、まさにそのためにあります。
自然の戦略を、ビジネスのための技術に変えています。人工知能、量子コンピューティング、オーダーメイドのハードウェア、ブロックチェーンを手がけていますが、どのプロジェクトも始まりは同じです。コードを1行書く前に、お客様の課題と似た問題を自然がどう解いたかを探します。
生きものが問題を解くやり方をまねた人工知能で、バイオミミクリー(生物模倣)とも呼ばれます。えさ場までの最短の道を知っているアリは1匹もいませんが、それでも群れは最後にはその道を使うようになります。歩くたびに跡を残し、短い道の跡ほど早く濃くなるからです。この同じ考え方が、配送車両の経路づくりや、機械のあいだでの仕事の割り振りに役立ちます。
自然は40億年近くにわたって、うまくいくものを試し、うまくいかないものを捨ててきたからです。エネルギーはいつも足りなかったので、その答えは無駄がありません。環境は変わり続けるので、適応します。そして一部が壊れても動き続けます。アリが1匹いなくなっても、巣は止まりません。これらはまさに、ビジネスを支えるシステムに求められる性質です。
ふつうの解決策では足りなくなってきたなら、おそらく向いています。よくあるのは、こんなときです。
- 組み合わせが多すぎて、ひとつずつ試せない。
- データが変わる速さに、人の確認が追いつかない。
- ソフトウェアではもう速さが足りず、専用の回路が必要になっている。
- 仲介役に頼らずに、複数の関係者が同じ情報を信頼する必要がある。
迷ったら、まずはお聞かせください。もっとシンプルな方法で足りるなら、そのときは正直にそうお伝えします。
まずは打ち合わせで、解決したいことをお聞かせください。自然がそれをどう解いたかをお見せし、大きなものをつくる前に、お客様自身のデータでその考えが機能することを確かめる、小さな最初の一歩をご提案します。
